磯・投げ情報7月号

  

 堤防釣りをはじめ磯、サーフなどバラエティーに富んだ記事が満載の『磯・投げ情報』。
 Vol.25(7月号/5月20日発売)は、テンションが上がる大漁企画、旬のターゲットをとことん楽しむためのノウハウなど盛りだくさん。

【めっちゃテンション上がる! アジ・サバ・イワシ祭り】
 アジ、サバ、イワシが今年も大挙接岸中で、サビキ釣りが大盛り上がり。多数ハリが連なった仕掛けに魚がゾロゾロと掛かってきて笑いが止まりません。
 というわけで今号ではサビキ釣りを特集。誰でもすぐに結果が出る釣り方の基本、より多く釣るためのコツを解説し、さらに今期イチ押しの釣り場をガイド。予習しておけば大漁間違いナシ。ぜひテンション上がりっぱなしの一日を過ごしてください!

【盛期直前! 春のシロギス釣り 傾向と対策】
 大型連休を過ぎ、いよいよ今期のシロギスシーズンが幕を開けました。依然としてコロナ禍のさなかにある今日この頃、海の中でも若干の変化があるようです。直近の状況はどうなのか、今後はどのように攻めればよいのか。4人のエキスパートが解説します。

【海辺で作って贅沢なひととき 簡単アウトドアご飯】
 ありふれた食材や食べ慣れた料理も、屋外で食べると格別においしく感じるもの。そんな非日常を堪能するのがアウトドアの醍醐味です。ここでは自然に囲まれながら味わうアウトドアご飯のカンタンな楽しみ方を、本職の料理人がご案内。海辺で過ごす時間がよりいっそう充実すること請け合いです!

【ウキフカセ釣り最前線】
 良型口太狙いのシーズンは終わったものの、代わって尾長メジナが好期に突入。地磯での釣果が増えているけれど、沖磯で本格的に勝負するのも夢があります。マダイや大型青物などのゲストが多いのも魅力。そんな本流釣りにチャレンジするためのノウハウと釣り場をガイドします。

【やって来ました イサキの季節】
 イサキといえば船釣り、あるいは沖磯でのターゲットで、地から狙える場所はかなり限られていました。ところが、近年はイサキが目に見えて増えており、伊豆半島と房総半島では安定した釣果が出ています。なかなか手が届かなかったイサキが、ぐっと身近になっているのです。そしてイサキは初夏が旬で、地磯周りで釣れた良型は絶品。
今年もすでにイサキが釣れ始めていて、本誌が発売される5月下旬からはシーズンが本格化。旬の食味を堪能したいという人のため、釣り方と12カ所のおすすめ釣り場をガイドしています。

【プロ仕様の投げ釣り講座】
 今まで逃していた1尾を確実に釣るための、マニアックな投げ釣り講座。今回は釣果の決め手のなるエサ。シロギス釣りで使うイソメの種類と、状況に応じたハリへの付け方を深く掘り下げます。

【マルチクの昇天釣魚料理】
 本誌でおなじみのマルチクが簡単で旨い釣魚料理を伝授。各地の船宿で教わったマルチクならでは旨~なネタをたっぷり盛り込みつつ、料理の基本を解説。今回は、これから大型釣れるようになるアオリイカの超美味料理法をご紹介。

 人気連載陣も大活躍。「激釣ライフ」は、まさかこんなところに?という横浜市の水路でクロダイを発見。おさかな芸人ハットリの「いろんな魚に会いに行こう!」では得意の身エサブッコミでクロアナゴを狙います。村越正海「波間の自由時間」では、真鶴半島の地磯でメジナのウキフカセ釣り。久保野孝太郎氏の「ウキフカセ秘伝」では、実践的ノウハウを一層深く解説。ビジュアル系ロックバンド「ナイトメア」のNI~ya氏が釣りと仕事について綴る「NI~ya 魚音コラム」では、東京湾のアジ釣りを伝えています。
 カラーグラビアでは、にわかに世間を騒がせている「謎のあんこう」での堤防五目釣り、人気のカサゴ&ムラソイの穴釣り、東京湾の親水護岸のクロダイ釣りをお届け。
 ほかにも三浦半島のヒラスズキゲーム、河口のキビレ釣りなどをわかりやすく解説します。
 次の休日に即役立ち、かつ保存版としても貴重な情報が満載。海釣りをより深く楽しめる一冊となっています。

発売日●5月20日(木)
定価●1,200円(本体1,091円+税10%)

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